宮崎県の寿海酒造協業組合の蔵人が秘蔵の赤芋と天然の湧水で造った「妖精の吐息」は、まさに吐息のような優しさ。1000本限定の焼酎です。
妖精の吐息イメージ
秘蔵の赤芋熟成。いま、妖精が宿る・・・。
赤芋焼酎 妖精の吐息
生き残りを懸け、20年前に協業

 宮崎県串間市北方、のどかな田園風景を臨む丘に寿海酒造協業組合があります。創業は昭和61(1985)年。
 創業以前、焼酎は地元で造って地元で消費するものでした。しかし、空前の焼酎ブームによって状況は一変。大手の焼酎メーカーの進出で、地元の小さな蔵は対抗できなくなったのです。中には廃業する蔵も・・・。そこで、現理事長の国府さんは、「小さな蔵が生き残るためには何か対策を!」と必死に考えました。そして、生き残りを懸けて、市内の蔵元に協業組合設立の話を提案!最終的には、五社が集まり設立したのが、いまの寿海酒造協業組合なのです。
イメージ:寿海酒造・各蔵本の焼酎
地元への想い、そして芋へのこだわり。
 協業して軌道に乗り始めたのは、10年前。創業当初より地元とともにあることを強く意識し、原料も地元にこだわりました。原料である赤芋はミヤザキベニというブランド名で、食用にも使われています。この芋を焼酎の原料にしているのは他にはないという、まさに秘蔵の赤芋!
 芋焼酎の原料でよく使われる黄金千貫よりも糖度が高く、焼酎に最適なのです。さらに驚いたことに、収穫した芋は摂氏13度ほどの貯蔵庫で一時貯蔵するそう!デンプンを眠らせることで、より甘みが増すというのです。これは、芋へのこだわりが成せる業!また、仕込みの水は敷地内のコンコンと湧き出ている天然の湧水を使用!ミネラル分も豊富で、これもまた焼酎に適しているのです。
ようやく完成。そこには妖精が・・・。
イメージ:営業本部長石上さん・自然湧水・二次仕込みの様子
イメージ:甕・原酒
 全ての仕込が終わると、あとは熟成です。貯蔵タンクの中でじっくり熟成させることで、味がまろやかに。そして完成する頃には、赤芋の柔らかな甘い味わいと香ばしさを持つ焼酎に!まさに、眠りから覚めた妖精が、焼酎に宿る瞬間なのです。こうして蔵人・原料・水のこだわりを結集したのが、「妖精の吐息」。
 完成された焼酎は、吐息のような柔らかい口当たりと、しっかりとした赤芋の主張が感じられます。

 この素晴らしい芋焼酎をぜひ皆様にも味わっていただきたいということで、寿海酒造協業組合さんとの交渉の末、限定販売できることになりました。株式会社JIMOSだけの限定販売で、生産量に限りがございますが、この機会にぜひ一度お試しください!

月間1000本限定 プレミア芋焼酎「妖精の吐息」
妖精の吐息イメージ 先着販売「今日から10日限り」4980円(税込)
月間1000本限定!!
串間市特産の赤芋を使用しているため、生産量が限られております。お一人様3本までとさせていただきます。本数がなくなり次第、販売終了とさせていただきますのでご了承下さい。
1本からでも送料無料!!
1本からでも送料無料でお届けします。
※これはお酒です。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。販売元:株式会社JIMOS
 
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